Moto G7 Plus MOTOROLA(モトローラ) スマートフォン メーカー

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック

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モトローラはLenovoが所有するブランドです。

最高級または最高の性能を持ったスマートフォンを擁するブランドではありませんが、中〜低価格帯のコストパフォーマンスに優れたモデルを多く生み出しています。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
その中でも今回レビューするMotorola Moto G7 Plusは、モトローラの新しく手頃な価格のG7シリーズで最も優れた製品であり、より安い兄弟機よりもより大きなバッテリー容量とより良いカメラ、そしてより速い充電方式を採っています

スマートフォン市場の価格競争がますます激しさを増す中、Moto G7 Plusとその兄弟機のような低価格スマートフォンはさらなる厳しい時期を迎えます。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
G7 Plusには、大型の6.2インチディスプレイ、4GBのRAM、デュアルメインカメラなどの強力な機能がありますが、コストを抑えるために削った箇所がいくつかあります。

それは当然のことですが、これまでGシリーズは度々コストカットを行いつつもユーザーのツボを的確に押さえ、優れた価値のあるスマートフォンを提供してきました。

そして今回の良いニュースは、MotorolaがMoto G7 Plusでもうまくそのトリックを継続できたことです。

 

Motorola Moto G7 Plusの発売日と価格

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
Moto G7 Plusの発売日は英国では3月1日です。日本での発売も予定されているようですが、おそらく夏までに発売されることはないと見られています。

価格に関しては、英国のSIMフリー端末が38,000円程度で発売されており、これは前のモデルのMoto G6 Plusと同程度の価格です。

 

Motorola Moto G7 Plusのデザイン

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
Moto G7 Plusは、実際に手にしてみないとその価格を予想することは困難です。

ディスプレイと背面はガラス製で、縁は金属製のフレームですと、高級なフラッグシップのルックスをしています。

試しにリアガラスを軽くたたいてみると少し軽い印象の音が聞こえ、安い理由が少しだけわかるかもしれません。しかし、それはあえて叩いてみなければわからないことです。

電源ボタンと音量キーはボディの右側にあり、親指または指の下にきちんと収まります。電源ボタンはざらっとした加工が施されており、指にはっきりと感覚がわかります。

G7 Plusは大型ディスプレイを備えていますが、取り扱いが大変ではありません。

それは157 x 75.3 x 8.3 mmの大きさ、176 gの重さで、手にしっかりと収まるサイズです。しかしガラス仕上げというのは、やや滑りやすいといことを意味します。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
ただし、MotorolaのMoto G7 Plusには、柔らかいプラスチック製のケースが同梱されており、これを装着すると握りやすさが増し、当然ながらボディを保護できます。

G7 Plusの底には3.5mmヘッドフォンジャックがあり、スピーカーとUSB-Cポートが付いているので、オーディオマニアにとっては朗報です。

背面のデュアルカメラの真下にはMotorolaのロゴ兼指紋スキャナーがあり、人差し指がちょうど収まる位置にあります。

G7 Plusの本体は軽く水につけても大丈夫ではあるものの、厳密には防水ではないので、携帯電話を長時間水に浸けないようモトローラはアナウンスしています。ただ、雨の中でポケットに入れて持ち歩くくらいであれば大丈夫のようです。

Moto G7 Plusのディスプレイは6.2インチのフルHD(2270 x 1080)です。 ディスプレイの上部には薄いベゼルがあり、セルフィーカメラはディスプレイに切り込むウォータードロップ型のノッチ内に配置されています。

画面の下部にはMotorolaのブランド名が入った厚いベゼルがあります。これは、Moto G7 Plusが、ベゼルがほとんど存在しない昨今の高価なモデルたちと比べ、安いモデルであることを意味します。

それでも、全体的な外観はかなり印象的で、文字や画像は鮮明で明るくカラフルに見えます。

 

Motorola Moto G7 Plusのバッテリー

Moto G7 Plusには適度なサイズの3,000mAhのバッテリーが装着されているのですが、 Moto G7 Powerに提供されていたような巨大な5,000mAhバッテリーほど大きくはありません。

さらに、それはG6 Plusの3,200mAhバッテリーよりも小さいのですが、Moto G7 Plusはそれでも優れたパフォーマンスを披露します。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
まる一日の使用後でも、それでもバッテリーは10%以上残っていました

このテスト時には数時間のNetflix、さらに1〜2時間のSpotifyストリーミング、1時間のゲーム、そして数回の通話やメール、SNSを利用していました。

2日目の朝、バッテリーは残っておらず、夜間の充電が必要です。

日中の使用は十分耐えるバッテリーですが、落ち着いて映画を見たり、大好きなゲームに時間を費やしたりすると、Moto G7 Plusのバッテリーは著しく早く消耗します。

バッテリーが底をつきそうになったら、他のG7シリーズにはない27W急速充電を利用しましょう。

その急速充電アダプタは同梱されており、たった15分の充電で12時間使用できると公言しています。

私のテストでは、15分で40%以上も充電ができたので、その主張も間違ってはいないようです。

重いゲームやHD動画を頻繁に閲覧した場合、バッテリーは8-10時間でカラになるでしょう。

しかし0から満充電まで1時間未満で完了することを考えると問題なさそうです。

 

Motorola Moto G7 Plusのカメラ

Moto G7 Plusのカメラは、G7シリーズの中でも最高のスペックを誇り、f / 1.7レンズ、光学式手ぶれ補正、その他多くの撮影モードを誇る16MPカメラを装備しています。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
画質は安さを考えるとコストパフォーマンスが非常に高いです。

G7およびG7 Powerの12MPカメラと比較した場合、ピクセル数が多い分、より細部が鮮明に映し出されます。また、光学式手ブレ補正機能と最高4Kのビデオ撮影が可能です。

それはまた、他のG7シリーズよりも優れたダイナミックレンジを提供します。もちろん、Google Pixel 3ほどではありません。

ホワイトバランスは普通ですが、電話は非常に積極的な露出測光を行なっているので、フォーカスをロックした後 スライダーを使って露出を上下にダイヤルする必要があるかもしれません。

f / 2.2レンズと組み合わされた5MPのサブセンサーのおかげで、ポートレートモードでの背景のぼかし機能も正確です。

また、背景のぼかし具合を事前に調整して、シャッターキーを押す前にどのような結果になるかをリアルタイムに確認できます。

これは素晴らしい機能であり、ポートレートモードをより魅力的にします。

そして、追加されたカットアウトモードは被写体と背景を完全に分け、あなたが選んだ背景を合成することができます。

 

Moto G7 Plusのディスプレイ

Moto G7 Plusは6.2インチ(1,080x2,270)ディスプレイは、映画やゲームを楽しむのに十分な性能を備えています。

発色は少し控えめですが、LCDディスプレイの恩恵もあり黒が深く、フルHD解像度のおかげで鮮明かつきめ細かい表示が可能です。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
有機ELディスプレイはさらに良い発色をしますが、このスマートフォンの価格を抑えるためにLCDを選択したので、この安さを考慮するとマイナスの評価をすることではありません。

そして19:9の縦横比は、SNSのメディアフィードやお気に入りのWEBサイトから、スクロールせずとも多くの情報を読み取ることができます。

ベゼルは非常に狭く、下部には薄いアゴ、上部には小さなウォータードロップ型のノッチがあります。

 

音楽、映画、ゲーム

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
グラフィック設定は低かったものの、PUBGモバイルの実行はスムーズでした。

グラフィックの設定をミディアムに上げることはできますが、、ゲームは快適とはとても言えません。

Moto G7 Plusに3.5mmヘッドフォンジャックがついていることは、オーディオファンには朗報です。ステレオスピーカーも付属しており、音楽、ビデオ、ゲムに優れたオーディオを提供します。1つ目のスピーカーは画面上部の受話口に内蔵されておr、、もう一つは電話の底面にあります。

 

Moto G7 Plusのスペックと性能

  • チップセット:Snapdragon636
  • RAM:4GB
  • OS:Android 9.0(PIE)
  • 内部ストレージ:64GB
  • 外部ストレージ:microSDカード対応(最大512GB)
  • Geekbench4スコア:シングルコア-1,330 / マルチコア - 4.949
  • 防水性能:なし
  • ワイヤレス充電:非対応

Moto G7 Plusは、他のG7シリーズに見られるSnapdragon632チップよりわずかに上のクラスの636チップセットを持っており、シリーズのトップであることを示しています。

Motorolaはこれまでで最も強力なGシリーズスマートフォンとしてG7 Plusを開発しています。そして4GBのRAMを搭載しているので、GoogleのモバイルOSの最新バージョンであるAndroid 9(PIE)をスムーズに動作させることができます。

64GBの内部ストレージのうち、約50GBが利用でき、アプリやゲーム、写真などのために使える十分なスペースがあります。

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
もしいっぱいになったとしても、G7 Plusには最大512GBのmicroSDカードも使用することができます。

このRAMと内部ストレージの容量は、この価格帯ではかなり大きい部類に入り、Google Pixel 3 XLと同等です。

ベンチマークソフトを使用するとあまり高い数値はでませんが、WEB閲覧や撮影時など、比較的軽めな作業をしているときは違いに気づくことはないでしょう。

このスマートフォンが2〜3年後にどうなるのか確実なことは言えませんが、Moto G7 Plusには十分な寿命があり、必要に応じて数年間は役に立つはずだと考えます。

 

Moto G7 Plusのレビューまとめ

Moto G7 Plus実機レビュー。価格、発売日、カメラ、スペック
Moto G7 Plusはこの価格帯でもかなり作り込まれたスマートフォンで、たくさんの機能と、滑らかなユーザーエクスペリエンスを得ることができます。

そのカメラは、G6 Plusのそれを大幅に改良したもので、より高品質の写真と幅広い撮影モードを備えています。

性能も十分で、PUBGやFortniteのような思いゲームも実行することができます。

もっとも、3Dゲームを重要視しているのであれば、もっと他のスマートフォンを選択しても良いかもしれません。

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ショウタ

スマートフォン・ブログ・家族を愛しています。 家族+猫1匹でマレーシアに移住→海外のスマホの契約の自由さ、安さに感動し、それを広めたいと思ったサラリーマン。 普段は会社で仕事をしつつ、家に帰るとスマホ情報の収集やブログの執筆をしています。 海外スマートフォンの実機レビュー、新鮮なニュースを中心に呟きます。

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