OnePlus 7に早速アップデートが 配信開始。OxygenOS 9.5.5の変更点は

OnePlus 7 Proは、2019年5月の派手な発表で多くの注目を集めた、OnePlus社のスマートフォンです。

 

優れたデザインとトリプルカメラ、美しい90Hz駆動フルディスプレイと30Wの急速充電は大きな魅力です。

 

OnePlus 7に早速アップデートが 配信開始。OxygenOS 9.5.5の変更点は
一方のOnePlus 7は、華やかにデビューしたProモデルと比べると、どちらかというと地味なものでした。

 

しかしそのスペックをよく見てみてください。

デザインこそ前モデルのOnePlus 6Tとほぼ同じであるものの、Proモデルと同じ性能、同じメインカメラ、そして目玉の1つであるUFS3.0超高速ストレージについても同じです。

にも関わらず、Proモデルは約7万円から、無印7は4万5千円からと大きな価格差があります。
つまり、無印7はとてもお買い得であると言えます。

 

さらにOnePlusは、両機のリリース直後から平等にアップデートを配信しています。

そして今回紹介するアップデートは、最大の魅力の1つであるカメラにフォーカスしたものです。

 

OnePlus 7/OnePlus 7 Proのスペック、発売日、価格、違いについて

 

OnePlus 7の変更内容

OnePlus 7の変更内容

  • カメラの性能改善
  • DC調光モードの追加
  • Fnaticモードの追加

カメラの機能改善について

カメラの機能改善について

 

今回配信されたOxgenOS 9.5.5のアップデートでは、カメラで撮影した画像の色をより正確にすることと、コントラストを調整することに力を入れています。

また、写真撮影時の安定性と正確さを極限まで上げることにより、オートフォーカス機能をより優れたものに変えることができました。

そして夜景の撮影時には、暗闇でも被写体の色を正確に捉えることができるようになっています。

 

DC調光モードの追加

DC調光モードの追加

 

DC調光モードというのは、有機ELディスプレイの明るさと色を最適化する機能です。

 

暗い場所では、ディスプレイがあまりに明るすぎるとかえって見づらいですよね。なのでスマートフォンは、周りの明るさを検知して自動的に画面を暗くする機能がついています。

しかし、今までの有機ELはディスプレイを暗くすると変色してしまうという問題がありました。

 

それを解決するのがDC調光モード。
暗い場所でも、正確で鮮やかな表示が保たれるようになります。

 

このDC調光を有機ELディスプレイで実現することは、少し前までは難しく、Black Shark 2などの限られたスマートフォンにしか実装されていません。

 

Fnaticモードの追加

Fnaticモードの追加

 

Fnaticモードは、スマートフォンの全ての性能をゲームに集中させる機能です。

スマートフォンが持つ力をゲームに集中するだけでなく、電話やメール、アプリからのあらゆる通知をシャットアウトします。

これによって、3Dゲームカクツキを軽減したり、ゲーム操作に対する反応速度を高めることができ、その瞬間からOnePlus 7はゲーム機になります。

 

OnePlus 7は改良を重ね、より良いスマートフォンに

OnePlus 7は改良を重ね、より良いスマートフォンに

 

OnePlusは、過去にリリースしたスマートフォンをとても大事にします。

 

リリース後も数年間にわたりアップデートを続けていることは、ユーザーの満足度を高め、次もOnePlusを使おうという気持ちにさせてくれます。

 

例えば、3年前に発売されたOnePlus 3Tは、最近Android Pieのアップデートを受けています。

 

OnePlus 7は改良を重ね、より良いスマートフォンに

 

今までのルールに沿って考えれば、今回発売されたOnePlus 7もその例には漏れず、
今後数年にわたり最新のアップデートが配信され続けるでしょう。

 

そんな手厚いサポートが受けられるこのスマートフォン。5万円払う価値は大いにありそうです。

 

 

OnePlus 7に早速アップデートが 配信開始。OxygenOS 9.5.5の変更点は
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