OnePlus 7/7 Proに常時ディスプレイ機能を追加するモジュールが登場

常時ディスプレイ機能(Always on display)をご存知ですか?

それは時計や通知などの限られた情報を、スマホのディスプレイに常に表示しておく機能です。

それは主に、有機ELディスプレイを搭載した高級モデルに採用されだしていて、有名どころではGoogle Pixelシリーズも。

そんなAlways on displayを、OnePlus 7/7 Proのスマートフォンにもたらすモジュールが有志によって開発されたようです。

 

モジュールの設定には、中国語の理解が必要です

モジュールの設定には、中国語の理解が必要です

 

まず、このモジュールが中国語圏で開発されていることを知っておくべきでしょう。
モジュールのイントールや設定には、中国語の知識もしくは翻訳が必要になります。

このモジュールは、OnePlus 7や7 Proが初めから持っているアンビエントディスプレイの機能を上書きします。

次の写真でもわかるように、時計やカレンダー、メールなどの通知と再生中の音楽、そしてバッテリーの残量が表示されています。

 

モジュールの設定には、中国語の理解が必要です

 

これが、スマートフォンを全く触っていない状況でも常に表示されるのが、OnePlus 7/7 ProのAlways on display機能です。

 

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モジュールの動作にはAndroid Pieやその他ソフトウェアが必要

モジュールの動作にはAndroid Pieやその他ソフトウェアが必要

このモジュールはAndroid Pie上で動作することと、アンドロイドに本来ない機能を追加するためのカスタムフレームワーク「EdXposed」をインストールしている必要があります。

初心者には少々敷居が高いので、十分な情報収集または上級者への依頼が必要になります。

とはいえ、得られるものはそれなりに大きいので、覚悟の上であれば挑戦するのも良いでしょう。

 

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当然ながらバッテリーの消費がわずかに早くなる

当然ながらバッテリーの消費がわずかに早くなる

このモジュールをインストールすることで、当然ながらOnePlus 7/7 Proのバッテリーは早く消費されるようになります。

一部とはいえ、常にディスプレイを表示させるわけですから当然といえば当然ですね。

じゃあどのくらい消費するのかというと、OnePlus 7/7 Proを触らずにおいておくだけで毎時間1%以上減っていくようになります。
ということは、連続待受時間が100時間以下になりますよね。

本来、300〜400時間は連続で待ち受けできるOnePlus 7/7 Proなので、これをよしとするかどうかは微妙なところです。

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AODは良い機能。だがまだまだ改善の余地あり

AODは良い機能。だがまだまだ改善の余地あり

連続待受時間が著しく減ってしまう問題に対し、夜間は消灯されるような設定が追加されるなどして、改善が進められているようです。

他にも有機ELの焼き付きの問題もあり、そこへの対策も進められているようです。

AODの機能そのものは、GoogleのPixelフォンなどでも好評を博しているものなので、今後OnePlus 7/7 Proにも公式の機能として取り入れられる可能性があります。

それがどうしても待てないというあなたは、ぜひチャレンジしてみては。

 

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