Umidigi F1 レビュー!5,000mAh大容量バッテリーの実力を検証

Umidigi F1 レビュー!5,000mAh大容量バッテリーの実力を検証

Umidigi製のスマートフォンは、その素晴らしいルックスと安さによって多くの期待と注目を集めますが、いまだに私たちを満足させることはなかなかありません。

現在、Umidigiは2つの新しいミッドレンジスマートフォンを発売しています。その名はUmidigi F1とF1 Play

そのうちの1つ、Umidigi F1をテストする機会がありましたので、バッテリーの性能を中心にレビューします。

 

Umidigi F1がUmidigi史上最高のスマホであるワケ

Umidigi F1がUmidigi史上最高のスマホであるワケ

 

Umidigi F1のスペック

  • チップセット:MediaTek Helio P60
  • GPU:ARM Mali G72
  • RAM:4GB
  • 内部ストレージ:128GB
  • メインカメラ:16MP + 8MP (デュアルカメラ)
  • セルフィーカメラ:16MP
  • バッテリー:5,150mAh
  • OS:Android 9 (Pie)

Umidigi F1のディスプレイ

Umidigi F1のディスプレイ

一見したところ、Umidigi F1OnePlusやHuaweiのフラッグシップモデルと似たような見た目をしています。

その主な理由は6.3インチの大型ディスプレイ。
左右のベゼルはかなり狭く、もっと狭い部分で3mmです。

解像度は2,340×1,080あり やや暗いですが、大きなバッテリーを積んでいるので、常に最大輝度にすべきでしょう。

次にディスプレイ上部のノッチ。
それはウォータードロップ型の小ぶりなもので、隅々が湾曲したディスプレイはXiaomiのMi 9とかなりよく似ています。

Umidigi F1 のボディ

Umidigi F1 のボディ

F1のボディ全体を見てみましょう。
背面を見ると、フラッグシップモデルとの大きな違いに気がつきます。
背面の素材です。

 

最近の多くのフラッグシップモデルは、ディスプレイは当然ながら背面もガラスで覆われています。それはとても高級感を感じさせます。

 

一方のF1はというと、プラスチック製です。
そう聞くと、あなたは少しがっかりしてしまうかもしれませんね。
でも流石に2万円を切る価格のスマートフォンですから、ここは仕方がないところかもしれません。
大抵の場合、ケースをつけますし。

 

しかしこのプラスチック、表面の処理が少し変わっていています。
それはゴムのような手触り感と しっかりとしたグリップ力、つまり滑りにくいです。

 

さらに純正のシリコンケースが付属しますので、気にしない人は全然気にならないでしょう。

 

Helio P60チップセットと最大6GBのRAM

Helio P60チップセットと最大6GBのRAM

Umidigi F1は、同社のZ2 Proと同様にMediaTek製Helio P60チップセットを搭載しています。

 

現時点でこのオクタコアCPUはミドルクラスとしての十分な性能を持っています。
そして4GBのRAMと128GBの内部ストレージも備えています。RAMは6GBを選ぶこともできます。

 

このチップセットとRAMの組み合わせはとても軽快で、
アプリの起動や切り替え、PUBGのような重い3Dゲームでも全てがスムーズに動きます。

 

とはいえ最高のゲーム環境を整えたい方にとっては、Maili-G72 GPUはややパワー不足に感じるかもしれませんね。

 

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巨大な5,150mAhバッテリーを搭載したUmidigi F1

巨大な5,150mAhバッテリーを搭載したUmidigi F1

さてこの記事の本題、バッテリーについてテストします。

 

Umidigi F1のボディはやや厚めの8.8mmですが、その中身の多くを巨大なバッテリーが占めています

 

また、18Wの急速充電もサポートしているので、カラの状態から100%までおよそ2時間で完了します。

 

せっかくの大容量バッテリーも、充電に時間がかかってしまったら魅力半減ですもんね。
低価格ながら、Umidigiもしっかりとツボを押さえてきました。

 

欲を言えば、ワイヤレス充電にも対応して欲しかったかな。

 

 

そして私は、休日に2日かけてバッテリー持ちをテストしてみました。

巨大な5,150mAhバッテリーを搭載したUmidigi F1

 

その日はメールやネットサーフィンだけでなく、動画視聴や3Dゲームを多めにというのを意識しながら過ごしました。

 

そしてその夜、Umidigi F1の大容量バッテリーはまだ半分残っていました。

 

翌日の夕方には20%を切り、夜までは持ちませんでしたが、通常の使い方であれば2日持つんじゃないかという印象です。

 

少なくとも1日で電池切れということはなさそうです。

 

 

結論、Umidigi F1のバッテリーは2日もつ!

結論、Umidigi F1のバッテリーは2日もつ!

 

というところで、今回はUmidigi F1のバッテリーに注目してレビューしました。

 

それはかなり頻繁に使っても、2日は持つという結果に。

 

もし切れてしまっても2時間でほぼ満タンになるので、充電できない環境にあってもそうそう困ることはないでしょう。

 

しかも約2万円でこのパフォーマンスとスタミナ、さらに技適を取得しているUmidigi F1を買わない手はないんじゃないでしょうか。

 

 

Umidigi F1 レビュー!5,000mAh大容量バッテリーの実力を検証
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