F1 Play Umidigi(ユミディジ)

UMIDIGI F1 Playのスペック/ベンチマーク/価格/レビュー

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UMIDIGI F1 Playのスペック/ベンチマーク/価格/レビュー

 

UMIDIGI F1 Playは、2018年の12月に発売されたF1の強化版として発売されました。

RAMを4GBから6GBへと増量、メインカメラは16MP+8MPから48M+8MPカメラへと進化しつつ、値段はさらに安く。

そのほか、最大の魅力の一つであるバッテリー容量もさらに150mAh増えています。

 

UMIDIGI F1 Playのスペックは

 

UMIDIGI F1 Playのスペックは

  • チップセット:Helio P60
  • RAM:6GB
  • 内部ストレージ:64GB
  • 外部ストレージ:microSDカード対応
  • バッテリー容量:5,150mAh
  • 防水防塵:非対応
  • ワイヤレス充電:非対応

UMIDIGI F1 Playは2018年に発売され、MediaTekのHelio P60チップセットが搭載されています。

RAMは6GBと必要十分で、あらゆる場面においてもスムーズに動作します。

内部ストレージは少し少なめの64GBですが、microSDカードスロットを搭載しているため、最大256GBまで増やすことができます。

また、2〜3日は連続使用が可能な 5,150mAhもの巨大なバッテリーを搭載していながら、ボディの薄さはわずか8.8mm。
ちなみにバッテリーは18Wの急速充電が可能です。

OSの面では、UMIDIGI製としては初めてのAndroid 9(PIE)がインストールされています。

 

UMIDIGI F1 Playのベンチマークスコアは

UMIDIGI F1 Playのベンチマークスコアは

  • AnTuTuベンチマークスコア:約14万点

UMIDIGI F1 Playに搭載されたHelio P60は、初めて市場に出てから2年ほど経過しますが、ミドルクラスの力と優秀な省エネ性能を持ち合わせています。

それはSnapdragon 660を少し下回るくらいの性能です。

叩き出されたAnTuTuやGeekbench4のスコアは、決して最高のものではありませんが、PUBGモバイルのような要求の厳しい3Dゲームにも、十分に対応できるスマホです。

 

UMIDIGI F1 Playのデザイン

UMIDIGI F1 Playのデザイン

  • サイズ:74.5mm x 156.9mm x 8.8mm
  • 重さ:186g
  • カラーバリエーション:レッド、ブラック、ホワイト

 

UMIDIGI F1 PlayのボディはF1と同じ素材でできています。そして二つはほぼ同じデザインです。

素材はプラスチックで、背面の左上にはフラッシュライト付きのデュアルカメラ(Sony製)が配置されています。そして中央には指紋センサーとUMIDIGIのロゴ。

ライバルたちのような高級感あふれるガラス製のボディではありませんが、つや消しのプラスチックは指紋がつきにくく、実用的です。

他のUMIDIGI製スマホがそうであるように、音量キーや電源ボタンなどの物理キーはディスプレイの右側面に並んでいます。

そして左側にはSIMカードとSDカードのスロットがあります。

ディスプレイの下にはスピーカーとUSB Type-Cポート、そしてヘッドフォン用の3.5mmイヤフォンジャックがあります。

 

UMIDIGI F1 Playのカメラ

UMIDIGI F1 Playのカメラ

  • メインカメラ:Sony製48MP + 8MP(デュアル)
  • セルフィーカメラ:16MP

 

UMIDIGI F1 Playは、同社としては48MPのカメラを搭載した2つ目のスマホです。(1つめはUMIDIGI S3 PRO)

8MPのカメラとセットになっており、これは夜間でも明るい写真を撮影できるようにうまく働きます。そして流行りのボケ効果も追加することができます。

セルフィーカメラはより鮮明で美しい写真を撮ることができ、ビデオ通話にも最適化されています。

以下からサンプル動画を見ることができます。

 

 

UMIDIGI F1 Playのディスプレイ

UMIDIGI F1 Playのディスプレイ

  • サイズ:6.3インチ液晶ディスプレイ(1,080x2,340)
  • ピクセル密度:409ppi

 

UMIDIGI F1 Playのディスプレイは、1,080x2,340のフルHD+の解像度で、1インチあたりのピクセル数は409の高精細なものです。

サイズは6.3インチで、小さなウォータードロップ型のノッチを持ち、ライバルとなるRedmi Note 7のような他のミッドレンジスマホと同じサイズです。

 

暗闇でスマホを見る習慣のあるユーザーのために、ブラックライトをカットするモードが用意されており、ディスプレイ上の色は通常より黄色味を帯びた温かい色に変わります。

優れたコントラスト、広い視覚野など、UMIDIGI製スマホは常に優れたディスプレイを投入しているため、この価格においては非の打ち所がないといっても過言ではないでしょう。

 

UMIDIGI F1 Playのレビューまとめ

 

UMIDIGI F1 Playのレビューまとめ

UMIDIGI F1 Playは、優れたデザインと性能の高いパーツによって良い端末に仕上がっています。

ミッドレンジクラスのスマホとしては驚くほど安く、そして性能は必要十分です。
重い3Dゲームでさえそつなくこなすことができます。

 

カメラもSony製のセンサーがうまく働き、昼でも夜でも安定した写真を撮影することができます。

 

そして最大の魅力の一つは巨大なバッテリー。通常の使用では3日間は使うことができるでしょう。

 

これだけの要素が詰まったUMIDIGI F1 Play、価格はわずか2万円です。

 

 

UMIDIGI F1 Playのスペック/ベンチマーク/価格/レビュー
UMIDIGI F1 Play Android 9.0グローバルバンド6.3インチFHD + NFC 5150mAh 6GB RAM 64GB ROM Helio P60 Octaコア2.0GHz 4Gスマートフォン
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ショウタ

スマートフォン・ブログ・家族を愛しています。 家族+猫1匹でマレーシアに移住→海外のスマホの契約の自由さ、安さに感動し、それを広めたいと思ったサラリーマン。 普段は会社で仕事をしつつ、家に帰るとスマホ情報の収集やブログの執筆をしています。 海外スマートフォンの実機レビュー、新鮮なニュースを中心に呟きます。

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