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Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

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Redmi K20 Pro/Pocophone F2のデザイン

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のデザインに関して、もし価格を抜きにして考えると特に目新しいものはありません。

かなり大きで厚めなスマートフォンで、大きなディスプレイを備えています。

しかしそれは、このスマートフォンがありふれたつまらないものだということではありません。

 

カーブしたバックパネルはガラス製で、美しいグラデーションがかかっています。

私が見ることができたのは赤色のもの。これだけ高品質で美しいバックパネルは今の所他のスマートフォンにはみられない珍しいものです。

また背面には指紋センサーがありません。最新のフラッグシップモデルと同様、指紋センサーはディスプレイの内部に収められています。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のカメラ

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

  • メインカメラ:48MP + 13MP(超広角) + 8MP(望遠)
  • セルフィーカメラ:20MP

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のディスプレイ上や、ベゼル上にセルフィーカメラは見当たりません。

ではどこに?答えはボディの上部。20MPのセルフィーカメラはそこに隠れています。

それは使用するときだけポップアップし、それ以外の時は隠れています。

 

セルフィーカメラを使用する時、カメラの横にあるLEDライトが光ります。

自撮りをするときにこのライトが光るのは若干邪魔ですが、これは通知の時にも光るので、あなたは未読メッセージや不在着信にも気づくでしょう。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格
メインカメラには48MP + 8MP(望遠) + 13MP超広角カメラを搭載しています。

撮影できる写真の品質は、明るい場所では良好です。

そして48MPモードでは驚くほど高精細な画像を撮ることができますが、そのモードではズームすることができません。

 

夜の撮影も優秀で、ピクセルが大きいためノイズの発生はごくわずかです。

夜景を撮りながらズームインしたいときは、望遠レンズを使用したナイトモードがあり、これは全体を明るくします。しかしややノイズが入るので使い方には気をつけたいところ。

 

そしてウルトラワイドカメラを備えているので、Redmi K20 Pro/Pocophone F2はあらゆる状況での撮影に柔軟に対応することができます。

これは風景の撮影に特に適していて、ポートレートモードでの撮影時は被写体と背景の距離が離れていれば、非常に良い写真を撮ることができます。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のディスプレイ

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

  • サイズ:6.39インチ有機EL(2,340x1,080)
  • その他:指紋センサー内蔵

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のディスプレイは、2,340x1,080の有機ELです。

これは非常に明るく、色鮮やかで、黒が深い。そしてHDRコンテンツをサポートしています。

 

ディスプレイはGorilla Glass 5によって守られています。私は十分に気をつけてテストしていたつもりでしたが、いつの間にか細かい擦り傷がついていました。

液晶保護ガラスは必須です。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のスペック、ハードウェア構成

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

 

  • チップセット:Snapdragon 855
  • RAM:6/8GB
  • 内部ストレージ:128/256GB
  • 外部ストレージ:非対応
  • バッテリー:4,000mAh
  • その他:防水防塵非対応、ワイヤレス充電非対応、3.5mmイヤフォンジャック有、18W急速充電

Redmi K20 Pro/Pocophone F2は、最大8GBのRAMと256GBの内部ストレージ、そしてクアルコムの最新にして最強のSnapdragon855チップセットを搭載しています。

そしてその高性能を生かすために、4,000mAhの大容量バッテリーを詰め込んでいることは好印象です。そのバッテリーは18W急速充電で瞬時に充電することができます。

本体上部には3.5mmヘッドフォンジャック(これは好みが分かれそう)、そして下部にはUSB-Cポートがあります。

 

好ましくないのは、外部ストレージに対応しない点です。

カードスロットには2枚のnanoSIMカードを差すことができますが、これはメモリーカードには使用できません。

ただその代わりに内部ストレージとして256GBが用意されているので、よしとしましょう。

 

もう少し、好ましくないことを言うと、ワイヤレス充電や防水防塵に対応しないことです。

これは価格を抑えるためにXiaomiが犠牲にしたものです。

とはいえ大事なスマートフォンをあえて濡らすことはしませんし、ワイヤレス充電もマストではありません。我慢しましょう。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

そして各種ベンチマークです。

以下の数値はは、6GBのRAMと128GBの内部ストレージを搭載したモデルでのものです。

  • Antutu総合:369,585
  • Geekbench4:3,497(シングルコア)、11,175(マルチコア)

8GBのRAMを搭載したモデルでテストをしたかったのは山々でしたが、それでもこの結果です。まさに圧倒的なスコア。

この性能を持ってすれば、どんな重いゲームであれスムーズに快適に遊べるでしょう。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2の価格と評価まとめ

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

Redmi K20 Pro/Pocophone F2はフラッグシップキラーとして生まれましたが、その名に恥じぬよう、必要なものは全て揃っています。

 

Redmi K20 Pro/Pocophone F2 の価格は約42,000円から

 

Pocophone F1ほど安くはありませんが、カメラやディスプレイ、デザインやバッテリー容量まで全て揃っての価格なので、この価格は非常に手頃な価格と言えます。

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しかしそれは、このスマートフォンがありふれたつまらないものだということではありません。

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フラッグシップモデルの機能と性能は欲しいが、そんな予算はないという方のためのスマートフォン。

6.39インチの美しい有機ELディスプレイに超小型のノッチ。広角撮影が得意なトリプルカメラ。

Snapdragon855+6GB RAMのプレミアム仕様だが、他社のフラッグシップに比べだいたい半額

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ショウタ

スマートフォン・ブログ・家族を愛しています。 家族+猫1匹でマレーシアに移住→海外のスマホの契約の自由さ、安さに感動し、それを広めたいと思ったサラリーマン。 普段は会社で仕事をしつつ、家に帰るとスマホ情報の収集やブログの執筆をしています。 海外スマートフォンの実機レビュー、新鮮なニュースを中心に呟きます。

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