Sony(ソニー) Xperia Z1 おすすめ メーカー

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証

投稿日:

スポンサーリンク

一緒に 読みたい関連記事

Sony(ソニー) Xperia XZ2 Premium スマートフォン メーカー

Sony Xperia XZ2 Premium レビュー

SonyのXperia XZ2 Premiumは、2018年のSonyの最も高価なスマートフォンです。 過去のプレミアムなスマートフォンと同様に、4Kの解像度を持つディスプレイを搭載しました。 それは ...

Huawei(ファーウエイ) メーカー

Huaweiの読み方や評判について。ファーウェイは世界からはどう見られているのか?

Huaweiの正しい読みは "ファーウェイ" である ファーウェイは、正式にはファーウェイ・テクノロジーズと呼びます。 本社は中国深圳(シンセン)に本社を置く、スマートフォンなどの通信機器を開発、製造 ...

Redmi K20

Poco F2 xiaomi(シャオミ) おすすめ スマートフォン ベンチマークスコア

Xiaomi Pocophone F2(Redmi K20 Pro)のスペック/ベンチマーク情報まとめ

Xiaomi Pocophone F2の特徴を3行で 超ハイスペック激安端末で衝撃を与えたF1の後継機種 画面サイズの大型化とノッチの小型化で本体に対する画面比率が上昇 余裕のスタミナ4,000mAh ...

Pixel 3a Pixel 3aXL おすすめ スマートフォン メーカー

google Pixel 3a と 3a XLの実機画像が流出

Pixel 3aおよび3a XLの公式画像 Googleの低価格Pixelフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の発表を目前に控え、実機の公式画像と言われているものが流出しました。 & ...

Sony(ソニー) Xperia 1 おすすめ スマートフォン ベンチマークスコア 各機種について 新機種情報

Xperia 1(Xperia XZ4)の発売日/価格/スペック/ベンチマーク情報まとめ

Xperia 1(Xperia XZ4)の特徴を3行で 21:9の非常に縦に長い有機ELディスプレイ。それでいて薄めのボディなので、さらに薄く感じる CPUにSnapdragon855を搭載、メモリ1 ...

スポンサーリンク

Xperia Z1のスペック、ハードウェア構成

  • チップセット: Snapdragon800
  • ディスプレイ:5インチ液晶ディスプレイ(1,920x1,080)
  • メインカメラ:20MP
  • セルフィーカメラ:2MP
  • RAM:2GB
  • 内部ストレージ:16GB
  • 外部ストレージ:microSD(最大64GB)

Xperia Zは、クアッドコアプロセッサ、1,080ピクセルのディスプレイ、13MPのメインカメラと2GBのRAM、そして高い耐水防塵性を備えていました。
そして、その優れたスマートフォンは、HTC OneやSamsung Galaxy Sを圧倒していました

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証
そして、2013年の秋から冬にかけて、SonyはXperia Z1を投入します。

内部にはより新しく強力なチップセット、より新しく高いスペックのカメラ、そして新しいメタルボディを持っていましたが、それらは明らかにXperia Zの特徴を引き継いだプレミアムモデルでした。

Xperia Z1はイギリスでおよそ8万円で発売され、後継機種のXperia Z2が発売された後も高い支持を得続けました。

Xperia Z1はその前機種のZと同様に、フルHD(1,920x1,080)の5インチスクリーンを持っています。

Z1のチップセットSnapdragon800は2.2GHzで動作し、Zと同じ2GBのRAMを装備します。

より美しく、より冷たいアルミニウム製のボディには20MPのメインカメラも搭載されています。

 

Xperia Z1の防水防塵性能

Xperia Z1は防塵および防水性に関するIP企画に認証されています。

確実に水やほこりを防ぐために、ボディにあるあらゆるポート(microSD、USB、micro-SIM)には全てゴムの栓がしてあります。

しかし3.5mmヘッドフォンジャックにはゴム栓をしなくても防水できるよう工夫を施しました。

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証

ただし、充電のためのUSBポートもゴム栓で塞がれていることは、日頃のストレスになるだろうと考えました

充電のたびにゴム栓を取らなければならないのです。

しかしこれは杞憂に終わります。ゴム栓はワンタッチで外れ、ワンタッチで閉まるのです。そしてその完全防水は2年半持ちます

 

Xperia Z1のデザイン

ソニーのXperia Z1は、その高い質感で所有欲を満たしてくれます

表面は滑らかで、ボタンのない完全なガラスの外装を特徴としていて高級感に溢れています

そして裏側はディスプレイと勘違いするほど輝いています

ソニーのデザイナーは、Z1のプラスチック製の側面がガラスからわずかにはみ出ることを許しました。

それは実のところショックアブソーバーとして機能しており、万が一スマートフォンを落としてしまった場合、地面が直接ガラスに接触する危険を減らすことができます。

 

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証

Xperia Z1の大きさも幅も広く感じますが、背も高くとてもバランスが取れています。
また、ボディ右側面の電源ボタンをボディの側面の中央より少し上に配置するという考えにこだわっていました。

これはつまり、スマートフォンを手にした時に自然な位置に電源ボタンがあることを重要視していました。さらに、この位置に電源ボタンがある理由はもう一つあります。

あまりにも滑らかすぎるXperia Z1が手から滑り落ちる危険を減らすという役割も担っているのです。

右側面には、電源ボタンの他にSIMトレイ、音量の調節ボタン、そしてカメラのシャッターボタンがあります。

左側面にはmicroSDスロットとUSBコネクタがあります。これらはドッキングステーションのピンの上にあり、下端は全てスピーカーです。

 

Xperia Z1のカメラ

ソニーのXperia Z1は、超ハイエンドの2000万画素カメラセンサーを搭載しています。

そしてそれと全く同じものがZ2でも引き続き使われていることを考えると、どれだけ高い性能を持っているかが伝わるはずです。

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証
ソニーのSuperior Autoモードは、フラッシュオプション(塗りつぶしや赤目軽減)のオンとオフを切り替えることができます。さらに、笑顔検出ツール、バーストモード、ジオタグ付けなどの高度な機能を有効にするオプションもあります。

手動モードでは、ユーザーが独自のホワイトバランスオプションを選択し、ビデオを録画する時に現在のシーンから選択することができます。

タイムシフトバーストツールは、たくさんのショットをバッファリングするので、使用する価値があるものです。楽しいフリップブック効果でそれらをめくって最適なものを選択できます。

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証
画質の面では、Xperia Z1は非常に有能です。外では、明るい場所や暗い場所の両方で、素晴らしい仕事をします。

近くと遠くのディテールはよく捉えられ、色は自然です。

Z1のカメラの問題は、屋内の撮影時におきます。写真にノイズが入るのです。

かなり明るい室内でさえ、明るすぎる白いピクセルが写真の中に現れ、幾らかのノイズが入ります

しかしこの問題は、ソニーのソフトウェアアップデートにより解決したようです。以前の写真と現在の写真では明らかに違います

屋外の明るい場所では、Z1は驚くべき仕事をします。バーストモードはとても便利で、そして写真はカラフルではっきりしています。

 

Xperia Z1のバッテリー

Xperia Z1には、HTC OneやSamsung Galaxy S4に匹敵する3,000mAhのバッテリーが付属しています。

ソニーによると、最大880時間の待機時間と110時間の通話時間に耐えるバッテリーのようです。

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証

実際の意味のある数字としては、Z1を1日中使い続けることは簡単です。

それからカメラの使用、ツイート、メールチェえくやアプリの設定などをしてもそれは大丈夫でした。

Xperia Z1の省電力機能は、バッテリーがある容量を切った時にあらゆる機能をオフにすることができます。

例えば、Xperia Z1の画面がオフになった時にはWiFi接続が自動的に停止されました。これらは知っておくと便利なことです。

 

Xperia Z1のレビューまとめ

1,080の解像度を持つディスプレイは印象的です。

ビデオの再生は素晴らしく、色は濃く、画像は鮮明です。

あなた自身の写真は画面上で綺麗に見えることでしょう。

アイコンはシャープで、文字ははっきりと見えます。

Xperia Z1 レビュー。性能、カメラ、デザインを徹底検証

 

カメラは、このスマートフォンに詰め込むことができた最高の技術の成果です。

屋外では非常によく機能し、明るい時でも暗い時でも夕方でも簡単に美しい写真を撮ることができます

唯一の弱点であった不自然なノイズも、ソフトウェアのアップデートで改善しました。フルHD動画もスムーズなものが撮れます。

防水機能も素晴らしいです。ただし本体に水分が残っていると音声の録音時にこもってしまいます。

タッチスクリーンの応答性は、電話や指を水に浸した時には少し損なわれますが、すぐに使えるようになります。

アクセスランキング

AirPodsのケースは最も薄いのに最も硬い フルカーボン製が最強の理由

この記事では、ワーガジェ編集部が全力でお勧めするAirPods保護ケースを紹介しています。

Redmi K20 Pro/Pocophone F2レビュー、スペック、antutuベンチマーク、価格

Redmi K20 Pro/Pocophone F2のデザインに関して、もし価格を抜きにして考えると特に目新しいものはありません。

かなり大きで厚めなスマートフォンで、大きなディスプレイを備えています。

しかしそれは、このスマートフォンがありふれたつまらないものだということではありません。

OnePlus 7のスペック、発売日、価格についてまとめ

フラッグシップモデルの機能と性能は欲しいが、そんな予算はないという方のためのスマートフォン。

6.39インチの美しい有機ELディスプレイに超小型のノッチ。広角撮影が得意なトリプルカメラ。

Snapdragon855+6GB RAMのプレミアム仕様だが、他社のフラッグシップに比べだいたい半額

  • この記事を書いた人

ショウタ

スマートフォン・ブログ・家族を愛しています。 家族+猫1匹でマレーシアに移住→海外のスマホの契約の自由さ、安さに感動し、それを広めたいと思ったサラリーマン。 普段は会社で仕事をしつつ、家に帰るとスマホ情報の収集やブログの執筆をしています。 海外スマートフォンの実機レビュー、新鮮なニュースを中心に呟きます。

-Sony(ソニー), Xperia Z1, おすすめ, メーカー

Copyright© World gadgets ワールドガジェッツ , 2021 All Rights Reserved.

ワーガジェ公式ストアはこちら
ワーガジェ公式ストアはこちら