mineo(マイネオ)のSIMカードで使える格安アンドロイドスマホはどれ?オススメ機種を紹介

mineo(マイネオ)とは?

マイネオとは?

関西電力グループの「ケイ・オプティコム」が運営する格安通信サービスです。楽天モバイルは、ドコモやau・ソフトバンクが持つ回線を借りて、お客さんに”安価”に提供します。

回線の維持や管理にかかるコストをカットできているので、大手キャリアの高品質な回線であっても、安く提供できるというわけですね。

こういったサービス提供業者を「Mobile Virtual Network Operator」(仮想移動体通信事業者)略して「MVNO」と呼びます。

mineo(マイネオ)は、数あるMVNOの一つです。

mineo(マイネオ)の特徴は?

mineoでは、前述のようにドコモやau・ソフトバンクの回線を使っている関係で、サービスの提供エリアはキャリアのそれと全く同じとなります。

現在それらのキャリアを利用しているのであれば、安心してmineoを利用できるのではないでしょうか。

mineo(マイネオ)がカバーするバンドについて

mine(マイネオ)のカバーする帯域は?

しかし、ここで注意しなければならないことがあります。

ドコモやau、ソフトバンクが提供している回線を使っているとはいえ、その回線とあなたが使用する機種との相性が良くなければ、その実力をフルに活用することはできません。

キャリアの回線によってカバーする周波数(バンド)が異なり、それらの周波数を利用できるかどうかは機種によって異なるので、先に確認しておきましょう。

mineoではドコモ回線を使うか、au・ソフトバンク回線を使うのかを選択することができ、それぞれ以下のようなバンドをカバーしています。

二重マルで示したBand 1はとても重要になるので、ここは必ず対応している機種を選びましょう。マルで示したBandもカバーしていた方がベター。圏外になってしまうのを少しでも避けられます。

他にもバンドは存在し、ドコモauソフトバンクそれぞれ多数カバーしているのですが、あまり重要ではないため省いています。

LTEバンド周波数ドコモauSB
Band 12.1GHz
Band 31.7/1.8GHz
Band 8900MHz
Band 18800MHz
Band 19800MHz

mineo(マイネオ)にぴったりなオススメ機種は?

Xiaomi Mi MIX 2S

https://worldgadgets.pro/smartphone/models/mi-mix-2s

Oppo(オッポ)のFind Xです。

以下のように、ドコモauの主要なバンド全てに対応しているため、非常に快適に利用することができるでしょう。かなりのハイスペック端末で、液晶画面もモックかと勘違いするほど明るくはっきりとしています。

LTEバンド周波数FindXドコモau
SB
Band 12.1GHz対応
Band 31.7/1.8GHz対応
Band 8900MHz対応
Band 18800MHz対応
Band 19800MHz対応

Xiaomi Mi Mix 3

https://worldgadgets.pro/smartphone/models/xiaomi-mi-mix3

Xiaomi(シャオミー)のMi MIX3です。

前作Mi MIX2Sの同様に、ドコモauの主要なバンド全てに対応しているため、非常に快適に利用することができるでしょう。

画面にノッチがなく、本体をスライドさせると前面カメラが出現するという少し変わったギミックが備わっています。

LTEバンド周波数Mi MIX3ドコモau
SB
Band 12.1GHz対応
Band 31.7/1.8GHz対応
Band 8900MHz対応
Band 18800MHz対応
Band 19800MHz対応

UMIDIGI F1

https://worldgadgets.pro/smartphone/models/umidigi-f1

UMIDIGI(ユミディジ)のフラッグシップモデル、F1です。

こちらの端末は、ドコモauの主要バンド全てをカバーしていますので、国内でも安心して使えます。

また、価格的にも2万円程度ですので、初めてのSIMフリー端末としても買いやすいのではないでしょうか。

LTEバンド周波数F1ドコモau
SB
Band 12.1GHz対応
Band 31.7/1.8GHz対応
Band 8900MHz対応
Band 18800MHz対応
Band 19800MHz対応

いずれの端末も、技適の確認を忘れずに!

mineo(マイネオ)のSIMカードで使える格安アンドロイドスマホはどれ?オススメ機種を紹介
技適マーク

海外製のスマホを日本国内で通信機器として利用するには、技適(技術基準適合認定)を受けている必要があります。

受けていない端末を国内で利用してしまうと、法律に違反してしまいますので、技適を受けているかどうかを購入するタイミングで必ず確認するようにしましょう!